3月17日に総合的な学習の時間の研究成果発表会を開催しました。
12班がそれぞれが設定した八代の地域課題解決について、フィールドワーク等で得た情報をもとに分析した結果を発表しました。
どの班も、これまでの調査結果が伝わるよう工夫を凝らし、分かりやすい発表を行っていました。
また、保護者の方々、近隣の小・中学校の先生方等にもご参加いただき、活発な意見交換が行われる有意義な時間となりました。
ご参加頂いた皆様、ありがとうございました!
【テーマ一覧】
①なぜ、八代城は熊本城や大阪城のように再建されなかったのか
②妙見祭の後継者数、及び見物人の減少にどのような対策を講じるべきだろうか
③妙見祭の後継者を増やすために、どのようなことをしたらよいか
④妙見祭の来場者の減少と担い手不足には、どのような関わりがあるのか
⑤くま川祭りの問題に対する改善策は何か
⑥妙見祭をより多くの人に知ってもらうには、どうすればよいか
⑦八代市の観光地の魅力をパンフレットで発信することはできるか
⑧日本人観光客、外国人観光客、それぞれを増やしていくためにどうすればよいか
⑨どのような対策を取れば晩白柚の生産量の増加につながるのか
⑩い草産業の現状に、私たちは何ができるのか
⑪八代の有名人を通して観光客を増やすには、どうすればよいか
⑫私たち、中学生が福祉に貢献するためには、どうすればよいか