3月10日、全校生徒を対象とした知の触発講演会が行われました。
講師は、木村達哉先生です。
木村先生は、『ユメタン』や『キクタン』といった英単語参考書を執筆されており、「キムタツ」という愛称でも知られています。
今回は、「どうして勉強するのか ~英語の勉強意義をそえて~」という演題でご講演いただきました。
講演のはじめに、「なぜ勉強しているのか?」という問いが投げかけられました。
木村先生からは、「勉強して能力を高めることで、将来的に多くの価値を生み出し、人を幸せにすることができる」というお話がありました。
また、勉強を続けることで、「自分の能力がどこまで伸びるのかを見てみたくなる」という学ぶことの面白さについても教えていただきました。
さらに、医師が医学を学ぶように、大谷翔平選手が野球を学び続けているように、人によって学ぶ内容は異なるものの、自分の人生の方向性に合った勉強をすることが大切であるというお話もありました。
加えて、英語の基本的な勉強法についても教えていただきました。
ポイントは「音を暗記すること」だそうです。
音読の際は、「声に出すことが2割、聞くことが8割」を意識するとよいそうです。
実際に5つの基本例文を何度も繰り返しながら、効果的な学習方法を体験しました。
最後に、「自習を続けることで成績は伸びる」というメッセージもいただきました。
生徒の皆さんは、今回の講演で受けた刺激を、ぜひ日々の学習につなげていきましょう!
木村先生、ありがとうございました!