3月10日に、八代学Ⅰの最終発表会を行いました。
これは、総合的な学習の時間で、八代の地域課題の解決を目指して活動してきた成果を発表する機会となります。
14班が、妙見祭の後継者問題や、外国人観光客への対応、特産品の消費量の増加、イベント後のゴミ問題などの班で考えたテーマに対して、フィールドワークなどで得た情報をもとに分析した結果を発表しました。
どの班も、身振り手振りを交えたり、動画を活用したりしながら、聞き手がわかりやすいように工夫して発表していました。
また、中学2年生や保護者の方々、近隣中学校の先生方にも参加して頂いていたため、活発な意見交換も行われていたようです。
ご参加頂いた皆様、ありがとうございました!
■トマトの消費量を増やすために
■ 八代の祭りの後に残るゴミ問題
■ 外国人観光客に八代の観光地を伝える
■ 妙見祭の若い人の参加を増やすために何をしていく必要があるか
■ 八代市の歴史を現代に繋ぐ〜縄文時代から古墳時代〜
■ 加藤正方の生涯について
■ いろいろな国籍の観光客増加のための名所の活用について
■ 高齢化進行にともなう農業生産減少課題への対策について
■ 水島と妙見宮に関する歴史の共通点と関係性
■ 日奈久温泉の観光客増加作戦
■ 妙見祭を持続可能な祭りにするために
■ 妙見祭活性化プロジェクト
■ 八代で行われている祭りの後継者問題について
■ 八代市の観光の課題とその解決策