SDGsについて考えました

2020.10.07

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10月1日(木)に対話力における知の触発プログラムとして、熊本県立大学国際教育交流センターの田中耕太郎特任教授を招聘して講演を行いました。田中先生はJICA職員として、アジア各国や中東諸国の国際支援に関わりが深い方です。これまでの活動を中心に今後の社会でキーワードとなるSDGsについて話を聞きました。

生徒の感想

  • 私は今日の講座を聴いて、色々な事を知りました。JICAの取り組みとして、資金援助や国際緊急援助などを知ることができました。プノンペンの水支援では100万人に安全できれいな水を与えようとしていた姿にとても感心しました。「何もしなければ、何も変わらないが、何かすれば、何かが変わる。」という言葉を知って、小さなことでもいいので、自分から積極的に行動しようと思いました。
  • 日本は先進国として、発展途上の国々に様々な支援を行っていて、その国の課題を解決していると共に、日本も様々な課題を抱えている事が今回の講座で分かりました。特に驚いたことは、日本の課題として、男女平等指数が世界121位だということです。先進国なのに約200ヶ国の国の中でそんなに低いのかと思いました。このほかに自殺率、食糧自給率も自分の想像以上の数字だったので、日本の事をあまり知らないなと実感しました。だから講演の中であった「日本のこと、八代のことを知って自信を持って言えるように」という言葉のように勉強したいです。

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