中3対話力で英語ディベートを行いました

2019.05.23

ニュース 


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4月から中3の対話力の授業では英語ディベートに取り組んできました。5月22日に1学期最後のディベートを行いました。今回のお題は”All Japanese people should eat Washoku more often for their health.” (全ての日本人は健康のため、もっと和食を食べるべきである)というもので、それぞれ肯定と否定に分かれディベートを行いました。練習を始めた頃は、なかなか会話を続けたり、聞き取って反ばくすることが難しい様子でしたが、徐々に上達していき、今日のディベートではチームで協力し、頑張っている姿が多く見られました。次回の即興型ディベートの練習に向け、普段の授業も頑張っていきたいと思います。

生徒の感想を一部抜粋

・もっと単語力や文法力をつけて、アイコンタクトやジャスチャーを活用して英語で表現できるようになりたいと思った。

・最初と比べると例や理由を述べることができるようになったと思う。ペアで協力して英語でディベートすることはとても楽しかった。

・論理的に反ばくできるようになり、達成感があった。

・普段の英語の授業とはまた違って、英語で意見を言い合うことが楽しかった。

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