第1回生徒保健委員連絡協議会に参加しました!

2019.07.17

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7月12日(金)、年2回開催される熊本県高等学校保健会主催の生徒保健委員連絡協議会に、本校の生徒保健委員の代表者4人が参加しました。まず、希望ヶ丘病院副委員長の杉本啓介先生による講演「ネット依存について」、熊本市教育委員会指導主事の田中慎一朗先生による講演「スマホの向こう側~自分と友だちを傷つけないインターネットと自分の距離~」を聴きました。その講演を受けて、シンポジウム「自分たちで想像するスマホがある明るい未来」が開かれ、このシンポジウムには本校保健委員もシンポジストとして参加しました。

参加した生徒の感想

〇ネット依存は、その人の問題と思われがちだけれど、親や友達、周りの人が強く影響していると思った。話を聞いてあげるなど、その少しのことで気持ちが変わったりするので自分のできることをしたい。他の学校の意見も聞けたので、それを活かしながら自分の学校をよりよくしたい。

〇ネット依存は、現実に居場所がなく、ネットに依存してしまうから、その人の居場所を作ってあげること、迎え入れる暖かい空気感が必要だと思った。スマホを使った事件もいっぱいあり、危ない目にあってからでは遅いので、八高の全生徒にわかってもらえるように話し合いの場を作りたい。

〇スマホは10年ほどの間に急激に増えたもので、子どもだけでなく大人も正しい利用法が明確にわかっていないという話を聞いて、正しい利用法は、これからの未来を担っていく私たち若者が、しっかり考えて作っていくべきだと感じた。シンポジウムに参加してステージ上で他校の生徒と話し合う中で、自分とは別視点からの意見を聞くことができて深く考えることができた。

八代高校・中学PTA
八代高校同窓会

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